【安心の初期点検】入居後3ヶ月で一体何を確認する?
こんにちは、tsumuguの山下です。
新しいお家での暮らしが始まると、少しずつ日常が整っていきますよね。
その中で「3ヶ月点検って必要なのかな」「どんなことを見てくれるんだろう」
といったご質問をいただくことがあります。
今日は、安心して長く暮らしていただくための大切なステップである3ヶ月点検について、
できるだけわかりやすくお伝えします。

3ヶ月点検とはどんなもの?
3ヶ月点検は、住み始めて間もない時期に起こりやすい“初期の変化”を確認するための点検です。
家は完成したばかりでも、気温や湿度の変化により木材が環境に馴染んでいき、
日々の暮らしの中で建具や設備に微調整が必要になることがあります。
tsumuguでは、この3ヶ月点検を含む「お引き渡し〜25年目までの無償点検」を、
自社スタッフと提携する(株)家守りと協力して丁寧に確認し、
暮らしのちょっとした気づきも一緒に共有する時間にしています。
点検で確認する主な項目

■ドアや引き戸の開閉
■水まわり設備の作動状況
■クロスの浮きや隙間
■換気設備や給湯器の動作
■表面のキズや小さな不具合
■お住まいの中で気になったことのヒアリング
早期発見が大切な理由
住まいは、生活が始まってから少しずつ馴染んでいきます。
その中で起こる初期不良や調整が必要な部分を早い段階で確認することは、
長く快適に暮らしていくための大切な土台となります。
早めの点検が安心につながるポイント
■不具合が小さいうちに対応できる
■ 建具や設備が長持ちしやすくなる
■毎日使う場所のストレスが減る
■将来のメンテナンス費用と手間を抑えられる可能性がある
tsumuguと家守りの連携体制

tsumuguでは、住み始めてからの点検を自社だけで完結させるのではなく、
第三者の厳しい視点も加えて長く見守る二重の体制 を整えています。
【お引き渡し〜2年目まで】
tsumuguが中心となって点検を実施
■3ヶ月
■6ヶ月
■1年
■2年
暮らし始めてすぐに起こりやすい調整が中心のため、
日頃やり取りをしているスタッフが直接うかがい、細かな気づきまで確認します。
【5年目〜25年目】
家守りが点検を担当し、tsumuguと連携して住まいをチェック
■5年目
■10年目
■15年目
■20年目
■25年目

点検は家守りが実施しますが、点検結果はすべてtsumuguにも共有され、
必要に応じて補修・メンテナンス・設備の提案をtsumuguが継続して担当します。
【30年目以降】
有償点検(5年ごと)を継続すれば最長60年保証に対応
長期的に住まいを守るための点検体制が、tsumuguと家守りの連携で続いていきます。
※上記の点検年数および保証内容は、2026年1月以降にご契約いただいた方が対象となります。
以前にご契約いただいたお客様につきましては、契約当時の点検・保証内容が適用されます。
点検のときに伝えてほしいこと
気づいたことがあれば、どんなに小さなことでも共有いただけると、
より的確に点検することができます。
例えばこんなことでも大丈夫です

■ドアの閉まり具合の変化
■排水の流れの違和感
■換気の音や作動
■部屋の温度差
■クロスの小さな隙間
■動線の中で気になった点
点検後も続く安心サポート
3ヶ月点検はアフターメンテナンスの入口にすぎません。
住まいは年月とともに変化していくため、
tsumuguでは長期保証や各種サポート体制を整えています。
tsumuguの主なサポート内容
■長期保証(初期30年・最長60年)
■ 短期保証(2年)
■地盤保証(30年)
■シロアリ保証(35年)
■設備延長保証(オプション)
■緊急駆けつけサービス(オプション)
まとめ
3ヶ月点検は“これからの安心をつくる第一歩”。
初期の変化を確認し、必要な調整を行うことで、これからの住み心地がぐっと良くなります。
tsumuguは、お引き渡し後もご家族の暮らしを見守り続けますので、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
【tsumugu~ツムグ~の施工エリア】
tsumuguは、羽曳野市を中心に「車で1時間圏内」で施工を承っております。
<大阪エリア> 羽曳野市・松原市・藤井寺市・富田林市・柏原市・八尾市・大阪狭山市・堺市全域・河内長野市
<奈良エリア> 香芝市・葛城市・大和高田市・斑鳩町・王寺町・広陵町・上牧町など
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