室内建具ってどう選ぶ?tsumuguの“標準室内ドア”をご紹介!
こんにちは(^▽^)/tsumuguの小林です。
家づくりが進むと、床材や壁紙、照明と同じように「建具(たてぐ)」を選ぶタイミングがやってきます。
「建具って何?」「どんな種類があるの?」など、お客様によくいただく質問にお答えしつつ、tsumuguの“標準仕様ドア”をご紹介します。
建具って何?

建具は、室内の「扉」「引き戸」など、ドアです。
ついつい私たちスタッフは「建具」と言ってしまいますが、普段はあまり使わない言葉ですよね。
たとえば、
・部屋と部屋の境目
・廊下との仕切り
・クローゼットの扉
・トイレやランドリーの出入り口などに使う扉です。
毎日触れる部分ですし、目に入るものなので、お家のインテリアの印象にも大きく関わります。
tsumuguでは、標準仕様をベースに、必要に応じてアレンジできるようにしています。
(ちなみに建具と床を同シリーズで揃えるので、統一感も出やすいです。)
標準はハイドア

tsumuguでは 天井高さと揃うハイドア(約2400mm) を標準仕様にしています。
ハイドアは見た目がすっきりするだけでなく、高気密・高断熱の家との相性も抜群です。
通常のドアだと扉上の「垂れ壁」に空気だまりや行き止まりができやすいのですが、ハイドアにすることで
・家全体の空気が循環しやすい
・空調の効きがスムー
・上下の温度差が出にくい
といった性能面でのメリットがあります。
デザイン面でも、天井と扉が揃うことでラインが一直線になり、
・空間が広く見える
・すっきりした印象
・統一感のある空間
といった効果があります。
よく使う建具の種類
■片引き戸

壁の中にスライドして収まるタイプ。開閉スペースが不要で動線もスムーズです。
おすすめの場所
・洗面室やランドリー
・廊下幅が狭いところ
・開けっぱなしで使いたい空間
■アウトセット引き戸


壁の外側にレールを付けてスライドするタイプ。壁に引き込みが作れない場所でも採用可能です。
おすすめの場所
・構造上片引き戸が使えない場所
・後から引き戸に変更したい場合
・廊下側への開きが邪魔になる場所
※tsumuguの引き戸は上吊りタイプで、床にレールがなくスッキリ。掃除もラクです。
■開き扉

一般的なタイプ。気密性・遮音性が確保しやすく、扱いやすいです。
tsumuguの標準幅は 約78cmです。
おすすめの場所
・寝室、子ども部屋
・音を遮りたい部屋
・開閉スペースを確保できる場所
開き扉は壁の量を多く取れるので、部屋を広く使えるのもポイントです。
■トイレ・ランドリーは“灯りとり”も人気

tsumuguでは縦にスリガラス風のラインを入れた建具をおすすめしています。
・中が見えにくい
・光がふんわり漏れる
・圧迫感が少ない
小さな空間でもデザインを楽しめます。
建具選びのポイント
建具は「動線」と「暮らし方」をイメージするのが大事です。
・扉の開閉が邪魔にならないか
・誰がどんな使い方をするか
・開けっぱなしにするか
打ち合わせでは、図面を見ながら毎日の動きを一緒にシミュレーションしています。
内装のお打ち合わせは私も毎回楽しませてもらっています(^^)
ご希望やご相談、お待ちしています!!
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