大阪で新築、リフォームをお考えなら蓮工務店

公開日: 2025年9月29日

ハウスメーカーと工務店の違いを理解して自分たちに合う家づくりを🏠✨

こんにちは、tsumuguの福田です(^-^)

家づくりを検討し始めると、「ハウスメーカーと工務店って何が違うの?」という疑問を多くのお客様からいただきます。
どちらも注文住宅を建てられるのに、選び方によって暮らしや住み心地が変わることもあるんです。
今回は、現場でお客様とお話しする中で感じる“違い”や選び方のヒントを、tsumuguスタッフ目線でお伝えします。

■ハウスメーカーと工務店、それぞれの特徴

まずは大きな特徴から。
ハウスメーカーは全国展開している大手企業が多く、商品や仕様があらかじめパッケージ化されているのが特徴です。
展示場やモデルハウスが充実しており、実際の建物を体感できる安心感があります。
工場で構造部材を生産するケースも多く、品質が均一で工期も比較的短めです。

一方、工務店は地域に根差して家づくりをしている会社。自由度が高く、設計や仕様を柔軟に調整できるのが強みです。
スタッフが現場を直接確認しながら工事を進めるため、細かい要望に対応しやすく、土地や気候に合わせた提案も得意。
私たちtsumuguも、羽曳野市を拠点にした工務店として、お客様一組一組の“暮らし方”に寄り添った家づくりをしています。

■自分たちに合う選び方のポイント

どちらが良いかは一概には言えません。大切なのは「自分たちがどんな家づくりをしたいか」を明確にすること。

たとえば、
・「完成したイメージを早く見たい」「間取りよりも安心のブランドを重視したい」
 →ハウスメーカーが安心かもしれません。
・「間取りや素材にこだわりたい」「地域の気候に合わせた家がいい」
 →工務店が力を発揮します。

実際にご相談に来られたご夫婦の中には、「モデルハウスで見た設備を取り入れたいけど、間取りはもっと自由に考えたい」という方もいらっしゃいました。
その場合は、tsumuguのように高性能を標準仕様としつつ柔軟に設計できる工務店がフィットするケースもあります。

■tsumuguの家づくりのこだわり

tsumuguでは「家族とくらしをつむぐ」ことを大切に、高気密・高断熱・高耐震を標準とした家づくりを行っています。

・気密性能は平均C値0.1~0.2
・断熱性能はUA値0.4
・耐震等級3(許容応力度計算)

この性能をベースに、室内の空気環境を守る第一種換気や樹脂窓、ガルバリウム鋼板屋根、ぬり壁外壁などを採用。
性能とデザインの両方にこだわりつつ、造作家具や照明計画など暮らしに寄り添った提案を行っています。

施工中は自社検査10回+第三者検査6回のダブルチェックを行い、お引渡し後も自社点検や第三者点検を長期にわたって実施しています。
初めての家づくりでも安心してお任せいただける体制を整えています。

■家づくりを始める前に

ハウスメーカーも工務店も、それぞれに魅力があります。
大切なのは、自分たちがどんな暮らしを思い描いているかを家族で話し合い、信頼できるパートナーを見つけること。
tsumuguでは、家づくり勉強会や個別相談会をほぼ毎月開催しております。
迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【羽曳野市で注文住宅を建てるならtsumugu蓮工務店】
“家族と暮らしをつむぐ家づくり”
tsumuguは、羽曳野市の工務店です。

ご家族様の幸せな暮らしをつくるため、お客様のひとり一人の「想い」に寄り添い、
豊かで快適な暮らしをご提供いたします。

【施工対応エリア】

tsumuguは、羽曳野市を中心に「車で1時間圏内」で施工を承っております。

<大阪エリア> 羽曳野市・松原市・藤井寺市・富田林市・柏原市・八尾市・大阪狭山市・堺市全域・河内長野市

<奈良エリア> 香芝市・葛城市・大和高田市・斑鳩町・王寺町・広陵町・上牧町など

上記エリア以外につきましては、直接弊社までご確認ください。

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