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上棟の記念に、家族みんなで残す手形とメッセージ

こんにちは、tsumugu(株)蓮工務店の小林です(^_^)

私たちtsumuguは、家は建てることだけが目的ではなく、事務所での打ち合わせやショールームでの体験、そして現場での時間も含めて、“家づくりの過程そのもの”を想い出として楽しんでいただきたいと考えています。

今回のブログでレポートするのは、その取り組みのひとつ「大黒柱と手形板づくりイベント」です。
上棟日や上棟式の際に現場で行ったり、日程的に厳しい場合は事務所の外で行うことが多いのですが、今回は真夏のとても暑い日だったため、事務所内で開催しました。
涼しい環境の中で、ご家族みなさま和やかに、そして楽しくイベントを進めることができました(^_^)

大黒柱に家族の名前を刻む

今回、大黒柱には「祝上棟」と日付、そしてご家族のお名前を記していただきました。
これから家を支えていく大切な柱に、ご家族の証を刻む。
シンプルながらも、それだけで強い想いが宿るように感じました。

小さな息子さんもお母さんと一緒に筆を握り、自分の名前を書いてくれたんですよ。
(※名前に関する箇所はモザイクに加工させていただいております。)

手形板に込めたメッセージ

続いては手形板づくりです。


ご主人様からは
「この家での笑顔の日々は宝物でした!未来のあなたの幸せを願います」

おばあちゃんからは
「みんなが健康で仲良く暮らせますように」

奥様からは
「Bless this home」

そしてご家族全員の手形や小さな足型も並び、板いっぱいに温かな想いが広がりました。
ただの記録ではなく、ご家族の気持ちや願いがそのまま形になったようで、見ているだけで心が温かくなるものでした。

未来へつながる想い

完成後、この手形板は上棟式で使う御幣と一緒に屋根裏へ飾られます。
家が完成すると、普段の暮らしの中で目にすることはありませんが、確かに家の一部として残り続けます。

今はまだ幼い息子さんも、いつか大人になって新しい家族が増えたとき。そして将来リフォームをされるとき。

そのとき再びこの手形板や大黒柱に出会う瞬間がきっと訪れるはずです。
時を経て、未来の世代に、温かいメッセージとして届くことでしょう。

「家づくりは“完成までの時間”も大切な想い出の一部です。」
私たちはこれからも、ご家族が楽しみながら想い出を刻んでいけるような家づくりをお手伝いしてまいります。


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“家族と暮らしをつむぐ家づくり”
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